ROUTE3600-REBORN-

SNSからの逃避行、そしてこの場所を見つけました。

熱中症警戒アラートってホントに危ない暑さだと実感した

夏が暑いのは分かるけど、まだ梅雨明けの発表してないんだよ
こんにちは! いやー、暑い! 余り口に出して耳でもその情報を更新するのは嫌なんですが、どうしても口からこぼれてしまうほど暑いです。

本日、ついに茨城県にも熱中症警戒アラートが発令されました。海沿いに面したひたちなか市でも、その尋常じゃない暑さはエアコンの効きづらさで体感しています。

午前9時から部屋のエアコンを稼働させているのに、2時間経っても室温は29度!昨日は1時間もしないで27度まで下がったのに、今日がどれだけ暑いか物語っています。外に出ると風が涼しく感じるのですが、家に入るとやっぱり室内のほうが涼しい…、でも温度計は29度。窓を開けてみたら熱気がドッと入ってきたので、すぐに窓を締め、カーテンを引きました。

除湿?冷房?迷ったときの「これっきり」ボタン

WBGT(暑さ指数)は気温より湿度が重要だと聞きます。確かに湿度が高いと、なんだか体の調子も落ち着かないですよね。そんな時、エアコンの設定を「除湿」にすべきか「冷房」にすべきか、いつも迷ってしまいます。

我が家で使っている22年モデルの日立ルームエアコン「白くまくん」には、まさにそんな悩みを解消してくれる魔法のボタンがあるんです。その名も「これっきり」ボタン

これを押せば、もう間違いなし!室温設定は表示されませんが、説明書によると1時間ごとに室温と外気温を検知して、必要に応じて「暖房」「カラッと除湿」「冷房」を自動で切り替えてくれるんです。目安ですが暖房で23度、冷房で27度に調整してくれるそう。お好みでリモコンから±3度調節もできます。

ecoモードだと風量の調節ができませんが、私は基本的に「これっきり」ボタンを押すだけ。フィルター清掃や室内機の凍結洗浄も自動でやってくれるので、メンテナンスの手間もほとんどありません。たまに停止中に「ウィーン」と動くことがありますが、これが自動クリーン運転なんですね。

エアコンのない生活はもう考えられない…!

実は我が家、エアコン導入がかなり遅かったんです。団地ですが窓を開ければ風が結構入ってきますし、古い一軒家だったこともあり、長らく扇風機生活を送っていました。

でも、今のこの状況を考えると、エアコンを買っておいてよかったと心底思います。もし扇風機しかない部屋で、この自作PCを起動してこんな風にブログを書いていたら…と想像しただけで、だんだん頭が痛くなってきました。

そして今、ふと温度計に目をやると……29.6度!PCの排熱、恐るべし(笑)

皆さんも、今年の夏も賢くエアコンを活用して、熱中症には十分お気をつけくださいね!

PS.

「白くまくん」て本体右下に書いてあるんですが、「くま」の「く」の所に汚れがついてて、拭いても落ちないな~って思ってたんですけど、取扱説明書を見て「く」の文字がシロクマの横顔みたいなロゴになってる!と気づきました。